160デニールのレギンスの使い勝手

しまむらの高密度レギンスを履いたとき一点気になる難点があります。それはレギンスの裾のこと。裾は踵を覆うこともできるし、足首辺りで寸止めできるようにもなっているのですが、ソックスを上から履くときに、ソックスの生地に覆われることが難しいというところです。レギンスの足首は細め、細めにとデザインされていますが、生地が分厚めなので、ソックスで巻き込むとソックスの生地が大幅に伸びてしまいそうです。レギンスを履くくらいなので真冬の寒い時期ですから、タイツ、レギンスの順で履いていき、レッグウオーマーで足首をソックス代わりにフォローするしかないかという使い勝手です。ソックスと合わせるには足首までの靴下、もしくはレギンスの下の履ける薄めの素材が適切かと思われます。レギンスといえども、デニール数が高めのものを選ぶとソックス選びに難所があります。でも脚全体はしっかりと冷気から身を守ってくれますが、身動きが若干着膨れした分動きにくいと言えます。
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